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お気に入りの絵本紹介

2010/06/23 Wed 11:15

昨日の夜中、
膝の高さの柵をチョイッとまたいだら、 腰に(ん?)な痛み・・

「あれおかしく捻ったかな」

位に思って寝たのですが、朝から痛み悪化中~~


初めはちょっと右に傾くとシクッと痛かったのが、
今では前傾になっても アゥッΣΣ┗(|||`□´|||;;)┛!!

午後にはどっち傾いても アウッな状態になりそう…。

ついにギックリデビューでしょうか…

はよ治ってくれ~ぃ 涙



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さて、お題の件。

と~~~っても素敵で私のお気に入りの絵本のご紹介。




? 『へびのクリクター』(トミー・ウンゲラー作・絵)
  文化出版局

へびのクリクター


どういう経緯で来たのかわかりませんが、
幼い頃から我が家にあったこの絵本。

ストーリーも素敵なのですが、なによりイラストが好き!!

細いペンで描かれた本当にシンプルなイラストなのに、
舞台である20世紀初頭(と思われる)フランスの日常が
よくわかります。

そして色をほとんど使わず、墨だけで描く線なのにとても温かいのです。



またページ内の空間の切り取り方も溜息ものです。


著者は広告美術(今でいうグラフィックアートかな)も
手がけていたそうなので、そのバランス感覚の良さがよく生きていると思います。

余白もイラストと文章の構成、必見です。

「アマゾンで爬虫類の研究をする息子がフランスに住む母親に蛇をプレゼントする」
というやや突拍子もないストーリーですが、その非現実的性がこの絵の世界観とマッチして
独特な空気がただよう本です。


トミーウンゲラー氏の絵本はいくつか持っていますが
どれも雰囲気が異なりどれも素敵な世界観を提供してくれます。

大好きな作者です。




もう一冊は

?『BROOCH』(内田也哉子 作 渡邊良重 絵)
 リトルモア
ブローチ


これは3年前に一目惚れで購入。
渡辺良重さんの繊細な色鉛筆タッチのイラストが
と~ってもツボ!
全ページトレーシングペーパーになっていて
ページが重なりあってひとつの絵が生まれ、
めくるとまた違う組み合わせの絵が生まれる
とっても素敵な本です。



文はご存知内田也哉子さん(モックンワイフ)。

文というより詩ですが、短くシンプルな言葉の羅列が彼女の飾らない
人となりを表現していると思います。


ページを捲るのが楽しくなる絵本。
買った当時 まだ1歳だった娘も絵の面白さが分かるようで
とても気に入ってました。
いまだに読んでいるので薄いページがくちゃくちゃですが、
意外やトレペ 頑丈で破け知らずです w。


そうそう、イラスト手がけている渡邊良重さんは
D-BROSというデザイン会社のデザイナーさんだそうで
なるほど、構成から素敵です。



こうしてみると、自分の好みのイラスト路線が
わかりますね。
ペン画、大好きです。

でも他にもお気に入りありますよ~!
またの機会にご紹介します!!


超 個人的お気に入りリストでした~。






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