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誰でもいいから続けて頂戴

2010/07/13 Tue 10:57

タイトルからしてなげやりですが、
今日は真面目に選挙のこと、書いてみます。


日曜の参院選挙、皆さん投票に行きましたか?
投票率57%台って思ったより多い気がしましたが。

結果としては大体予想の通りの展開でしたよね。
言い換えればメディアが描いたとおりの展開。



去年の8月末の衆院選で民主が政権を取った時だって
メディアがさんざん自民党を叩いて民主を持ち上げましたよね。

で、政権取った途端に減点法で民主の評価を下げて行き、
1年経たないうちに今回の結果です。

去年のうちから既に見えていたあまりに分かりやすいこの展開。
それこそつまらないB級映画並み。



もちろん民主が今日まで実績上げてきたかどうかは疑問だけど、
じゃあ自民だったらこの一年で何かできた?
何かやろうとしても足を引っ張るのは誰?

世論世論って言うけど、何も無いところに煙を立てて煽るのはいつもメディア。


その「世論」とやらに押されて鳩山さんが泣く泣く辞任して(確かに彼は優柔不断すぎたけど)
その後を継いだ菅さんがG8に出席したとき、コメンテーターが

「首相がコロコロ変わる国じゃ海外首脳陣も信頼できませんよね」

というような話をしてたかと思えば、今回の選挙結果を見て

「責任を取らないのはおかしいですよね」

って・・・そっちがおかしいでしょ。

というかゲストコメンテーターの存在がそもそもおかしい。

何か言わないと仕事にならないし、辛辣コメントの方が聴衆が喜ぶから
だんだん過激になっていって、それが「世論」に繋がっている。

で、その裏にはプロデューサーが描く政治ドラマ(B級)のプロットがあったりして。

既にジャーナリズムはエンターティメントになっているのか。
もういい加減つまらないプロットで政治を踊らせるのはやめて下さい。
みんな気づいていますよ。



というわけで、どうせ誰がやったって同じストーリーになるわけですから
メディアが勝手に作り上げる「世論」に屈しないで意地でも政権にしがみついて
長期的に結果を出してください。

本当に、谷 亮子でもいいから。





ちなみに私は民主、自民以外の候補者に投票しました。









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